教育について思う事
最近の小中学生などに、多く見られる携帯の活用。
GPSなど最新の機能がついていて、小さいお子さんに、そう言う意味もあって持たせてる親も多いと思う。
だが、現実では、情報社会の中、携帯のサイトで知り合って、悪いことに巻き込まれるケースだってないわけではない。
影響の悪いサイトなど、規制をかける事もできるみたいだが、追いついているのだろうかと心配になる。
小学生の高学年にもなると、ブログをやったり、HPを作成したりと、色々な事をしはじめる。
情報社会が悪いわけはない。
昔と違って、かなり楽になっているのも事実。
でも、会話から始まってた友人関係が、今ではメールのやり取りになってる。
人の顔を見て会話することの大切さが、少し失われつつある。
顔の表情の見方、話口調、そんなちょっとした事を今の子供たちは、わかるだろうか?

ある番組の企画で、アンケートをしていたのを見た事がある。
内容は小中学生対象に、悩みなどがあった場合、誰を一番信用(頼る)するか、と言うものだった。
TVを見ながら、驚いた。

1位にはなんと赤の他人。
親や学校の先生、友達をダントツに抜いていた。
そのわけは、ネット上で知りあって、何回かメールなどのやり取りをした、赤の他人。
顔がわからない分、相談しやすいとTVの中で語ってた。
素性を知らないからこそ、言いやすい関係…。
少しわかりかねる…。
これでいいのだろうか?
友達の存在などについては、親友と呼べる友達を作ることが、面倒と語っていた。
学校などにいる友達は、そんな存在なんだろうか?
将来を担う子供たちが、対人関係についてこのような状態が続くということは、いい事ではないだろう。。。

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